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2009/06/29 21:01
英語を使ってアートを学ぼう!のクラス、今回は女性の画家さんがテーマでした。
ベルト・モリゾ(Berthe Morisot)とメアリーカ・カサット(Mary Cassatt)
二人のバックグラウンドや絵のスタイル、メンターとなった画家などを比較してご説明くださいました。
英語で読み上げてくださったあと、日本語での解説、という進め方でレクチャーされます。
英語→日本語への切り替えがすばやく、わからない単語はその場で教えてくださいます。
その中で、このフレーズは是非覚えておいてくださいね♪と宮本先生がおっしゃったのが
suggestive (はっきりしない) と descriptive (描写的な)
です。
Morisot's paintings are more suggestive, while Cassatt's paintings are more descriptive.
というふうに使います。彼女たちの絵を比較すると、「なるほど」と思いました。
モリゾの絵
Young Girl with Cage,1885, Ordrupgaard
カサットの絵
Five O'clock Tea, 1880, MFA Boston
今回、前々から受講したいと言っていた友人のK子さんがやっと日にちが合い、一緒に参加しました。
K子さんも面白かったということで次回も参加です。
(いつも忙しいK子さん、日曜日の朝なのによく頑張りました!)
最近受講者が増えたそうで、来月より増設なさったとのこと。
今回の参加者数もいつもの倍の人数いらしたので納得です。
今後、ますます人気の講座となりそう。
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